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【マツダ MX-30 EV 新型試乗】電池の総電力量を抑えたのには理由がある…渡辺陽一郎

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駆動用電池の総電力量は35.5kWhと控え目だ。マツダでは「大きな電池を搭載すると、製造過程における二酸化炭素の排出量が増えるため」と説明している。『マツダ2』のクリーンディーゼルターボと二酸化炭素排出量を比べると、製造過程ではMX-30・EVモデルの排出量が多い。発電所二酸化炭素排出量も加えると、マツダ2との排出量の差がなくなるのは8万6000kmを走った時点だという。この距離を伸ばしたくないから、駆動用電池を35.5kWhに抑えた。

温室効果ガス削減議論で、電気自動車一択風潮が強いが、多角的に見なければ、本当の意味での削減にはならないって事だね

これはトヨタの社長も言ってた事だけど、製造はまだしも、電気自動車の電気の発電まで無視してる風潮はどうなんだろうね?