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日々の「タメ」になる情報を一切発信しないゴミブログです(*ノω・*)テヘ

プーチン大統領来日 民進・蓮舫代表「引き分けどころか、一本取られた形で終わったなら残念」

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国民の一人としてって、テメェは日本国民じゃね~だろうが!!

ってお約束のツッコミをして・・・
近所のただのオッサンとかが残念って感想を述べるのは良いよ
でも、テメェは国会議員で党の代表だろうが!
そんな感想を述べる暇があるなら、領土問題解決の為に、プーチン大統領を会談してこいよ!
ただのオッサンが会談できる訳も無いし、国家間の取り決めを決めれる立場じゃ無いが、テメェにはその権限があるんだろうが!!
そして、安倍総理以上の成果を示せっての! 




 民進党蓮舫代表は16日、安倍晋三首相とロシアのプーチン大統領が、北方四島での共同経済活動を開始することで合意したと発表したことについて「引き分けどころか、プーチン氏に一本取られた形で終わったのだとすれば、国民の一人としても公党の代表としても非常に残念だ」と述べた。党本部で記者団に語った。詳報は次の通り。

    ◇

 −−首相とプーチン氏の共同会見の受け止めを

 「まず、長時間にわたり日露のトップ交渉に臨んでこられた安倍首相に、率直にねぎらいをさせていただきたいと思う。大変ご苦労な作業だったと思っている。その上で、今回の首脳会談、プーチン氏の遅刻から始まるというところで非常に残念な始まり方だったとは思っている」

 「先ほど、共同会見を見させていただいた。まず元島民の方たちがご高齢になり、悲願であるという部分では、お墓参りに関して、やはりそこは両者が思いを同じに持っていただいて、往来をさらに進めさせてくださるという流れにいったことは評価させていただきたいと思う。また、両国にとって経済協力をすることによって国益にかなう成果があるのであれば、それも評価はさせていただきたいと思う」

 「ただ、率直な感想を申し上げると、国会での安倍首相の答弁を受けて、今回の首脳会談で領土問題で進展、あるいは道筋が見えるものだと思っていたものが、結果として大規模なわが国の経済援助で終わってしまったような印象がある。非常に残念だ」

 「領土問題での、いわゆる前進があったのだろうか。『引き分け』どころか、プーチン氏に『一本』取られた形で終わったのだとすれば国民の一人としても、あるいは公党の代表としても非常に残念だ。この部分は、残念ながら国会は明日で閉じるけれども、来年の通常国会では当然、安倍首相としっかり議論させていただきたいと思う」

 「今日、NHKを見させていただいたけれども、元島民の方が『難しい問題だと思っていたが、領土問題で前進がなかったことに少しがっかりしています』と。あるいは、領土の返還について『確かな言葉が一つも出なかったことが残念です』とおっしゃっている。この元島民の言葉の重さを、お墓参りで自由に往来ができない苦しみよりももっと重い言葉だと、私は安倍首相に受け止めていただきたいと思った」

 「あわせて、北方領土にロシアはミサイルを配備した。このことは私たちの仲間が国会で指摘して、初めて政府は『抗議』という言葉を使ったけれど、当然、今回のバイ(2国間)の交渉で安倍首相はプーチン氏に遺憾の意ではなくて、抗議をしっかりされたものだと思うが、そのことについて会見で言及がなかった」

 「あるいは、EUはロシアへの経済制裁を半年延長することを決めた。日本も参加している。その世界のロシアに対する厳しいまなざしについても、果たして率直に首相が苦言を呈されたのかどうなのか。このことも会見で言及がなかった」

 「評価できることもあるけれども、新しいアプローチとか、あるいは胸を張られる経済協力の成果でも、それ以前、大前提となっている領土に関して、あるいはミサイルの問題、経済制裁の問題について何か言われたのかどうなのか見えないのは、正直私はおかしいと思っている。国会でもしっかり議論をさせていただく」

 −−共同会見では抽象的な表現が多く、具体的成果が分かりにくい。平和条約締結についても具体的時期は明言されていない

 「四島の帰属をまず確認して平和条約の締結という基本は変わっていないけれども、今回は大幅にここを言及することなく踏み越えて経済協力、経済援助というところに舵を切りすぎたように思う。率直に申し上げて、なぜなんだろうかという思いしかない」

 「しかも、共同経済管理をするにしてみても、どちらの法律で管理をするのか。商法はどうなるのか。あるいは何かのトラブルも含めて司法はどうなるのか。課税権、税の徴収はどうなるのか。具体的なものに関しては全く見えない、これから始まるというわけだから、具体的な勝ち取った果実が見えないのは、これは、本当にイコールいわゆる平等な関係での成果だったのかなと思う」

 −−平和条約についてはかつて「2000年ごろ」と明記されたこともあるが、今回はなかった

 「プーチン氏が記者に質問を問われたときに、長くお話になられたけども、まずは経済協力ありき、そして平和条約、その先にもしかしたら領土というような言い方をされていたので、優先順位が大きく私たちの認識とはズレていると思った」

 「やはり71年間、それこそ長きにわたって、平和条約が締結されていないのは異常だと申し上げたのは安倍首相だから、その道筋を示すことができたのであれば、具体的にいつ、どのように、どういう道筋で条約を締結できるのか。四島の帰属はどうなのかを示していただきたいと思う。現段階では、会見でも示されていないと思っている」

 −−領土問題の進展に寄与したと思うか

 「日本の大規模な経済援助への進展はあったけれども、領土問題は置き去りにされているかの印象はぬぐえないと思う」

 −−クリミア併合をめぐって制裁を受けているロシアに対し、具体的な経済協力に踏み込んだことは

 「いずれにせよ、EU(欧州連合)をはじめ、わが国も参加している経済制裁と、経済協力8項目は当然違う次元のものだとは思っている。経済協力を進めてお互いが『ウィンウィン』になるのであれば、それは、わが国の国益にも資することになるので評価するけれども、経済だけが優先されて領土はどうしたんだろうか。元島民の人たちの思い、わが国の北方四島に対して何ら進展があったとは思えないような言及の少なさだったので、ここは正直満足していない」

 −−経済協力の進展と、領土問題や平和条約交渉に関連性があると考えるか

 「大前提として四島の帰属を確認して、そして平和条約を締結するというのが、わが国の持っている基本精神、基本軸だ。そこに合わせて経済の協力、お互いの国益にプラスになる、ウィンウィンの関係を構築するのは当然否定するものではない。今回はこの前者が見えない、ほぼ影が薄いところが不安を覚える要素でもあるので、ぜひ説明していただきたいと思う」

https://news.biglobe.ne.jp/domestic/1216/san_161216_7029360970.html