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神戸港巨大ツリー 催事後伐採「生田神社鳥居に」

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「応援してくれる人や団体に心配や迷惑を掛けたことは謝罪するが、世間に謝っているわけではない。ツリーを見るのが嫌な人は見なければいい」とも話した。

催し後の事が有ろうと無かろうと、見に行く気なんて全く無かったが、この一言で、行く気どころか、行く気のある人を止めようと思う気になりました




 神戸・メリケンパークで2日から観覧が始まる「世界一のクリスマスツリー」。催事後の木の使途が「未定」とされたことなどで批判の声が上がる中、計画のプロデューサーで、希少植物を求めて世界を巡る「プラントハンター」の西畠清順さん(37)=川西市=が30日、神戸新聞社の取材に応じた。ツリーは伐採し、一部は生田神社(神戸市中央区)の境内にある社の鳥居として奉納すると説明。「計画当初から材木にする前提だった」と話した。(上杉順子)

 西畠さんは、企画を主催する「めざせ! 世界一のクリスマスツリープロジェクト」実行委員会のホームページでも同日、同様のメッセージを発表。木の行く先が不明な時期に販売が告知されて物議を醸した、木の玉を付けたバングル(腕輪)は同日、実行委に名を連ねる販売元の大手通販会社フェリシモ(同市)が販売休止とした。同社は「枝など一部を使用する」としていた。

 ツリープロジェクトは、富山県氷見市から船で運んだ約30メートルのアスナロの木を2~26日、飾り付けて観覧イベントを開く。希望者が飾りを買って願い事などを記し、飾った数でギネス記録に挑む。生木のツリーとしては世界最大級で樹齢は推定150年という。神戸港開港150年目の記念や、阪神・淡路大震災の犠牲者の鎮魂を目的とする。実行委は西畠さんの会社「そら植物園」(川西市)を中心に神戸市などでつくる。

 11月17日にクレーンで木がメリケンパークに設置されると、その行く末などを巡りネット上などで活発に議論が交わされていた。

 使途を「未定」とした理由について、西畠さんは「根があると施工時に固定しやすい。木が長持ちするので子どもたちに緑が元気な本物の木を見せたかった」などと説明。「未定」が議論を呼ぶことは想定していたといい、「今後を想像したり、議論したりして植物の命について考えてほしかった」としている。

 「応援してくれる人や団体に心配や迷惑を掛けたことは謝罪するが、世間に謝っているわけではない。ツリーを見るのが嫌な人は見なければいい」とも話した。

https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201712/0010779156.shtml