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日々の「タメ」になる情報を一切発信しないゴミブログです(*ノω・*)テヘ

「ベルマーク」は勘弁!母たちの切実な叫び

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エコキャップの元祖www

エコキャップも含めて、我が家の自治会でも古紙等資源ごみの回収で収益を提示してるけど、労力に対しての成果が明らかに少ない・・・ってか、どう考えたって赤字だ

「収益は少ないけど、それに対して汗を流してる自分ってカッコイイ!」
きっと、こんな思考で動いてるんだろうねwww 


子どもがいる人は、誰もがかかわることになるPTA(Parent-Teacher Association)。学校と保護者、地域との橋渡し役を期待されるこの組織には、さまざまな謎や問題が付きまといます。いったいPTAとどうかかわるべきか?『PTAをけっこうラクにたのしくする本』の著者・大塚玲子が迫ります。

30年前と同じアナログなシステム

連載名のとおり、PTAというのはまさに“善意が生んだナゾの活動”だと思うのですが、その代表選手とも言えるのが「ベルマーク」です。「PTA活動のなかで不要なものは何だと思いますか?」と経験者に尋ねたとき、最もよく挙げられるもののひとつでもあります。

「えっ、ベルマークって子どものころ学校でやっていた、あのベルマーク? まだやってるの!?」と驚いた方も多いのでは。

ええ、そうなのです。昔と比べると参加校はだいぶ減ってきましたが、今でも少なからぬPTAでベルマーク活動は続いています

しかもやり方は、皆さんの子ども時代からほぼ変わっていません。

商品パッケージに印刷されたベルマークを集めて送ると、点数分(1点=1円)の備品を学校に寄贈できるという、非常に昭和でアナログなシステムです。その仕組みに、母親たちからは“悲鳴”が上がっています。

http://toyokeizai.net/articles/-/75218