現行の結婚制度は、民法752条「夫婦は同居し、互いに協力し扶助しなければならない。」といった一般的内容以外の経済的側面、特に税金・社会保障上の優遇措置等と一体化したものとなっており、この分野での政策的失敗は社会全体の混乱を招くことになるでしょう。
これら優遇措置は、ある程度、人間の善意を前提に構築されており、パートナーシップ制度でもこうした優遇措置が受けられるとなれば、反社会的勢力などが制度を悪用するだろうことは容易に想像されます。加えて1988年の改正前に、養子縁組制度を利用した相続税逃れなどが横行したことを記憶している方々も多くおり、諸外国でもどこまで優遇するかが大きな政治テーマになっています。
上記のような制度・問題が同性婚を求めてる当事者の口から聞いたことが無いんだが・・・
取り敢えず「多様性」「寛容」「差別」等の概念しか口にしてないイメージなんだがなぁ~