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浜松市がスズメバチ対策費補助廃止

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じゃぁ、浜松市役所にスズメ蜂の巣を移植しようぜ!
共存出来るんだろ?

家畜とかも無くそうぜ!食われる為に生きてるんじゃね~しwww
◆「生物多様性の時代」 駆除か、共存か

 地球温暖化などの影響で、秋に入っても活発な活動を続けているスズメバチ浜松市は本年度から駆除費用の補助を全廃した。「進んでスズメバチの命を取るべきではない」と生物多様性を尊重する姿勢に方針転換し、市民に“自己防衛”を促す。一方で市民からの駆除に関する要望や相談も多い。駆除と生態系保護のどちらを優先すべきか-。
 浜松市内のある小学校の校舎脇。クヌギの樹液を求めて、スズメバチがブンブン飛び交っていた。養蜂業の傍ら駆除を請け負う河島雄一郎さん(44)=同市中区新津町=は「小学校でスズメバチとの共存は難しい」と話し、黙々と巣を駆除していった。
 全国ではスズメバチの被害で毎年約三十人の死亡者がある。浜松市でも「スズメバチが怖い」「軒先に巣ができたがどうしたらいいのか」といった相談が寄せられている。相談件数は二〇〇八年度の二千二十六件を最高に毎年千件を超える。本年度は九月末時点で六百七十八件。ハチの活動が活発な八月は二百四十一件に上った。
 スズメバチ駆除は、森林地域を多く抱える旧浜北市が費用を全額補助をしていた経緯があり、〇七年七月の合併以降も〇九年度まで浜松市が全額補助を続けていた。

 しかし、積極的な駆除は生態系のバランスを壊す可能性も指摘され始め、一〇年度から一件三千百五十円の一部補助に、本年度からは全廃した。市生活衛生課の担当者は「市民に注意を促すことは続ける。生物多様性の観点からも理解してほしい」と説明する。
 全国的にみても駆除費補助は削減傾向にあるのが現状だ。政令指定都市で補助を続けているのは京都、横浜、静岡の三市のみ。一件当たり平均八千円で、高い場所や危険な場所にあるときは二万~三万円。静岡市は「(スズメバチが捕食する)ミツバチを守るため」との理由で補助を継続している。
 河島さんは「怖いから排除という考えは危険。スズメバチは人を襲おうと思って襲うことはなく、巣が危険に陥った時に襲う。正しく知ることが大切です」と話している。
(木原育子)
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20131023/CK2013102202000268.html